いよいよ明日1月9日(日)ドリームバンドの本番です。講習会も最後となりました。
今回は、参加された方の声と屋比久先生のメッセージも紹介します。
発音も子音が大事
メモ、メモ!
指揮者に集中
「あわせて」
参加者も熱心に見て聴いて
(講習会参加者の声)
・たとえ話がわかりやすく、表現させたいことを子どもたちに分かりやすく伝えられていた。
・目から鱗!分かりやすい、具体的。ポイントを繰り返し練習され、確実に演奏できるようにされていた。
・基礎練習を徹底的にした上に、合奏をされている。当たり前のようだがそこの指導がすごい。先生はお元気で、タフネス!
・子どもたちにとっていい勉強になっている。細かいところまで気をつけて演奏するようになってきている。
・回を重ねるごとに子どもたちの意識が高まり、音がまろやかになってきた。基礎練習のポイントが分かりやすかった。
(屋比久先生からのメッセージ)
ドリームバンドのメンバーは選抜だけあり、要求に応えようとする意識があり、5回の少ない練習で指揮になれてくれ、私の演奏表現の意図が伝わるようになってきた。吹けるが故に、力みがちになりやすかったので、まろやかな音が出るように練習を重ねてきた。メンバーの中にはよいプレーヤーもいるので、その子どもたちの音色にそろえばもっとよくなると思う。もっとピッチがあえば、うれしいです。明日は、温かい音楽が演奏できるようにしたいと思っています。
